昨日のつけたし

今朝方のワールドカップ、
昨日のスペインvsホンジュラスでも、オシムさんのつぶやきがツィートされていた。
もちろん試合は見ていませんが、今日つぶやきだけまとめて読んだ。
面白いよーーー
オシムさん怒ってる。
通訳の人のブログでもオシムさんの怒り(嘆き)が爆発。
つくづくスカパーで観たい。
スカパーのコラムでもオシムさんのつぶやきをまとめて紹介してた。
今日のオシムと世界標準
それにしても、オシムさんの顔がずいぶん変わってきているのはびっくり。
日本を発つ頃は、まだ脳卒中の影響が顔にはっきり残っていたけど、
最近の写真では左右差がずいぶんなくなっている。
きっと向こうでもずーっとリハビリを人並み以上にされていることと思うけど、
ホントにすごい。
オシムさんのコメントによれば、医者にサッカーをあまり見ないように言われているそうだ。
以下「イビチャ・オシム氏がオランダ戦を回顧より」一部抜粋


「――グループリーグ第3戦に決勝トーナメント進出が懸かっている。過去の経験の中で、このような状況でどんな言葉が一番うれしかったか?
 W杯の経験で言えば皆さんと同じだ。試合が終わってからああすればいい、こうすれば良かったと考えるわけだ。勝てなかったことはある。その場合、一番心配なのは選手が自信を失うことだ。特にショックだったのは、(90年のW杯でユーゴスラビア代表を率いて)ベスト8までいって、アルゼンチンにPK負けした時。試合が終わった後になって、どんな差で負けたのかを考えるわけだ。日本代表もそのような状況にならなければいいと思う。
 日本代表が下手なプレーをすると、わたしが悪かったのかと責任を感じてしまう。良いプレーをすればいいが、悪いときはわたしが日本でやったことは無駄だったのかという気持ちになってしまう。あるいは、わたしの言ったことが日本人には聞こえていなかったのかと。わたしは日本人ではありませんが。
 実はドクターから、テレビでもサッカーの試合を見ないように言われている。わたしはこの瞬間もリスクを冒しているわけだ。まあ、リスクを冒さないと収穫はないということを繰り返し言っているが(笑)。プロとしていったん引き受けた仕事では、選手たちがわたしの命の一部になっている。日本代表は自分の一部だ。日本の前にまだチャンスがぶら下がっている。それを生かさなければ残念な結果に終わってしまう。リスクを冒すのもほどほどにしろという場面があることも付け加えておきたいと思う。わたしはすでにリスクに関する人間に3人出会った。1人は阿部、2人目は闘莉王、言い忘れたが最初にリスクを冒したのは家内だ(笑)。


泣けるコメント。
リスクを冒しながらサッカーをみているオシムさんの健康のためにも、
日本がんばれ~~~。

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