作成者別アーカイブ: A子

昨日の記者会見の画面に目が釘付け NHKニュースはちょっと変

昨日のテレ朝のニュースステーションは、

トップニュースは人質事件だったけど、

文科省の前事務次官の記者会見のニュースを大きく取り上げていて、

会見の模様もずいぶん報道していた。

そのニュースから目が離せなかった。

その後ネットで会見の全文を読んだ。

この記者会見のどこを切り取るかで、

テレビの報道から受ける印象もずいぶん違う。

 

NHKの9時のニュースは見ていないけど、

11時過ぎのニュースを見ていたら、

将棋のニュースとかトランプ大統領のニュースとかやっていて、

全然報道しない。社会のところでやっと少しだけ触れただけだった。

他の普通のニュースと同じ扱いだった。

NHK、大丈夫なの?何やってんの?

先日の北朝鮮のNHK特集をやっていたけど(見なかったけど)、

北朝鮮のニュースがトップじゃなくて、

私達がもっと知りたいことは他にある。

報道によって必要以上に恐怖を煽り、公共放送のはずのNHKが官邸の手先になっているよう。

ニュースって根幹部分だと思うけど、今のNHKはとてもいびつな印象をぬぐえない。

民放のほうがましだ。

 

民放でも今朝のフジのワイドショーは、

加計学園のニュースではコメンテーターがずいぶん政府よりで、

内容も獣医学部新設の部分にはあまり触れず扱いが薄かった。

TBSとテレ朝は、かなり詳しく取り上げていて、

局によってずいぶん違う印象を受けた。

日テレはみていない。

 

最近の政府の対応には目に余るものがあって、

説明は何にも尽くしていないのに、

議論は全然深まっていないのに、

黒を白だと平然と国民の前で言っている。

安倍さんは国会で中身のない答弁を繰り返し、

いつも人を小馬鹿にしているように笑い、

あれはイコール国民を小馬鹿にしている。

本当に気持ちが悪い。

 

誰もなにも言わない中で、今回の前川前事務次官の行動は、

いろいろ言う人もいるけど、私はとんでもなく勇気がある行動だと思う。

一般ピーポーが想像できないくらいの圧力もかかっているはず。

 

政府はいろいろひっくるめて、

この人の印象操作をしているけど、

聖人君子はこの世にいないし、

分けて考えるべきだと思う。

 

今回の一連のことは、本当にびっくりした。

これがこのままで終わらないことを祈るし、

こういう官僚が1人だけでないことを信じたい。

 

大体公務員が文書をとっていないわけないじゃんね!

 

三条の白藤

北方文化博物館の藤を木曜日に見たあと、

日曜日に長岡に行く道すがら三条の八王寺の白藤を見に行った。

天気が良い日で、藤は真っ盛りだった。

藤の香りが辺り一面に漂っている。

北方文化博物館の藤よりも大きいかな?

ちゃんと調べればすぐにわかるけど、まあいいかにする。

ぼんぼりが邪魔な気もするけど、

地元感があって、これはこれでいいかとも思う。

20世紀のディストピア小説 2冊

ラジオで紹介していた小説を図書館で頼んだら、

ちょうど連休前に届いたので、

この連休に読んでいた。

「一九八四年」と「侍女の物語」

どちらも20年くらい前の小説だけど、

最近アメリカで話題になっていると紹介されていた。

「一九八四年」は元々名作として知られている小説だけど、

トランプ大統領が誕生してからamazonで売れ行きが1位になり

話題になっているという話だった。

「侍女の物語」はhuhuでこの春からドラマ化されて、

話題になっているという話(日本での公開はまだらしい)。

 

どちらもSFなのですが、2017年のこの時代と地続きしている感が強い。

今の時代が極端になると、こうなってしまうのかも・・・と

特に1984年はぞわぞわしながら読んでいた。

SF小説なのだけど、まったくの架空と思えないのが今の時代の怖さだ。

最近の安倍政権の不穏でいやな雰囲気もここに連なっている。

二重思考は今もまかり通っているよ。

トランプも北朝鮮も中国も日本も・・・。

1984年の世界ではこんなこと書くと

思考警察にマークされ蒸発させられるよ。

 

 

怖かったけど、どちらも面白く、

3日間で2冊読んでしまった。

 

オススメです。読んでおくべき本だと思う。

 

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

侍女の物語

 

だけど連休中に読む本じゃなかったかな~と思ったのであった。

 

近所

関屋分水路近く。散歩しながらスマホで。

この時期、太陽は佐渡に沈む。

スマホだと実際見えている色とはずいぶん違って写る。

夕日の写真はもっと明るいかったけど、

これはこれで。

 

モヘアがまだ残っていたので 2頭同時製作

先日いただきもののお礼にクマ1頭をお嫁に出したら、

残っていた2頭が何となく寂しそうだったので、

昨年買ったモヘアがまだ2頭分残っているし、

ここは仲間を増やそうと作り始めた。

同時に作った方が合理的かと思い、

一緒に作ることにした。

同じ型紙でモヘアも同じ種類だけど、

毛の感じは少し違っている。白い方がフェルト化が弱い感じ。

既に頭の形が少し違う。同じように作っているつもりだけど、

力加減とか、綿の量とかが違うらしい。

 

グラスアイが5mmと4mmのが1ペアずつしかなく、

買おうかと思ったけど、あるものでつくることした。

欲しかったカラーグラスアイは1ペアで500円くらいするし、

送料入れるともっとになるので。材料高いよ~。

できました!顔全然違う感じになった!

黄色のベアは、今までで一番テディベアらしいベアになった!

(※あくまで個人の感想です)

手首を負傷。ごめん。カーブの切込みを入れるときに、

誤って糸を切ってしまった。

補強したのだけど、綿を詰めたらそこがほどけてしまった。

また補強したけど、リストバンドをつけました。

慣れてきて全体に早くなったけど、

慎重さが少しかけた。

仲間が増えてよかったね~。

 

名前をつけてみた。

左から

ミエル(フランス語で意味は蜂蜜)、ごま、きなこ、くるみ

実は第2案。第1案を披露したところ、

最初の2つの名前の反応がとても低かったので変えました。

 

みんな同じ型紙、同じ種類のモヘア。

だけどみんな顔違う。

頭の形、目の位置、口や鼻の刺繍で、ずいぶん違う。

みんなちょっと高い、いいリボン。

 

2頭一緒につくるのと、数が出てきたので、

テキストをみながらだけど、

ちょっとこうやったら縫いやすそうとかわかってきた。

前よりも手首の痛みが少なくなった。

何回も同じことができるので、

うまくいかなかった原因がわかり修正できた。

手が早くなった。

 

良くなかったところは、少し慣れてしまい、

慎重さが少なくなった。

相変わらずつくりはじめると

止まらなくなる。

(後半に加速!)

 

面白いのは新しいベアができると、

前のベアの見方が変わること。

かわいいのは変わらないけど、

新しいものをつくることで気がつくことがある。

 

ちなみに東京へお嫁に行った子

この子の目はカラーアイなので、少し深みがある目になっている。

モヘアの種類も違い、少し短毛であまりフェルト化していない。

衣装もちになりました!似合うよ~ かわいいね~

お母さまが機織をされているお家で

はぎれがたくさんあるらしい。

よかったね~

 

高校生は肩こりにならないのか?

最近高校生とすれ違うたびに思うことがある。

今の高校生や大学生はリュックを利用している子が多く、

肩にかけるベルト(紐?)部分を長くして、

腰くらいまでぶら下げている場合が多い。

リュックが体に添うようにしている子はほとんどいない。

高校生は教科書とかが入っていてカバンも重そうだ。

 

後ろに引っ張られて肩こり大丈夫か?

 

などどおばさんはすれ違うたびに思ってしまう。

健康よりもおしゃれです世代の人達には余計なお世話か。

 

 

朝9時過ぎのイオンのゲームセンター

日曜日の朝9時半頃に近くのイオンに行った。

イオンでもめったに行かないゲームコーナーの脇を通ったら驚いた。

60代~70代くらいの中高年がゲームセンターにたむろしてた。

5,6人は一緒に来ているような雰囲気だ。

少し離れている人も、一緒なのか個人で来ているのかはわからない。

若者はほとんどいない。

イオンのゲームコーナーがこんなことになっているとは・・・。

想定外の光景にしばし呆然としながら脇を通り過ぎた。

 

鉄の中華鍋

20年近く使っていた鉄の中華鍋。

再生を何回か試みて使ってきたのだけど、

底がでこぼこしているせいか焦げ付くし、

ずいぶん使ってきたからありがとうと

金属リサイクルにだした。

 

だけど持っているフライパンが中くらいの大きさで、

チャーハンや焼きそばをつくるには小さすぎた。

 

これはやっぱり中華鍋をもう一度買うことにした。

本日使用前の空焚きを決行。

 

安全装置がついていない昔のガスコンロと

ガスバーナーを持っている。

 

午前中からずーっと焼いていた。

途中休憩を挟み、

午後も焼いていた。

 

大目の油で野菜を炒め洗ってみると、

うん?何か違う感じ。

どうやら焼きすぎたらしい。

酸化皮膜の先に行っちまったのか?

 

もう一度焼き直す。酸化皮膜ができればいいのだ。

再度油ならし。

 

そして夕飯はチャーハン。全然くっつかない!

 

鉄がいいところは、失敗してもやり直せるところ。

焦げても復活できるところ。

おすすめします。